大規模な災害による停電が続いたときは、もう駄目かなとさすがに感じてしまいました。始めて経験した停電の中で、こんなに長く真っ暗な部屋にいたことがありませんでしたので、心の中が不安は募りますし、外見ても電気のない真っ暗な世界、やはり気持ちが滅入りました。そんな体験をされた方は、今回大勢いると思いますが、電気の供給がこんなに生活の中に染みこんでいたなんて、分かっていたけれど、ショックでした。
それから、予備電源である家庭用蓄電地を探したのです。初めは、ほんの数時間出来が供給できればと思いましたが、はっきり言って、バッテリーの容量が多い物が欲しいと思いました。蓄電地は、平均して3時間ぐらいが標準だと聞いています。しかし、インターネットの中には、バッテリーの容量によっては5時間の電気供給ができるものもあると聞きました。もちろん電気代を大幅に使うものですと、時間も変わってきますが、気を付けて利用すれば、長く持つそうです。
ですが、充電時間はその倍かかると言っていたので、使い勝手のよい蓄電地の発売が待ち遠しくなりました。きっと、今回のことで、蓄電地を販売しているメーカーも見直しをしてくれそうな、そんな期待を持ったからです。しかし、いざというときのため、そのいざというときは、確かに確率的には少ないように思いますが、来たときにはもうパニックを起こすぐらい動転します。ですから、備えが必要と思った時点で、購入を検討してみました。費用はかなり高額ですが、じっくりその分吟味して購入したいと思っています。